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クリプトン KS-1 HQM

KS1HQM-1

クリプトンが販売しているアクティブスピーカー KS-1 HQMのレビューです。
前々からPCのスピーカーをもう1ランク上のものにしたいなと思っていたところにASCII.jpさんで良さそうなスピーカーが取り上げられていたのが始まり…というか終わり。(要はトドメを刺された)
メーカー直販でしか販売していない上、PCスピーカーとしてはかなり高額な製品なので購入に踏み切るのに勇気が要りますが、快適なエロゲライフ実現のため一思いにポチってみました^^

最初は1万程度で買えてコスパが良いと言われている東和電子の卵スピーカーにしようかと考えていたのですが、検討している内にいつもの悪い癖が出てしまったのですよ。
より上のクラスのものを見ていてそちらに惹かれてしまうというね…

そんな検討をしているときに見てしまったのが先の記事。
デザイン良し、評判良しと来たらもう買うしかないって結論にノンストップで辿り着きました。
いや~、49,800円が一瞬で吹き飛んでいったのにはさすがに参りましたが結果的にはいい買い物ができたんじゃないかと思ってます^^


KS1HQM-2

外箱。
この状態で配送されてきます。
2月16日に注文して、届いたのは18日。
中一日で手元に来ました。


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開封すると中には一回り小さなボール箱。


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ボール箱を取り出すくと、すぐ下に台座とインシュレーターが収納されています。
しかし配送箱に直で入ってるのには驚きましたよ。
上のボール箱が引っこ抜けないからと、逆さにして取り出すと漏れなく800g×2のスピーカーベースが落下してくるトラップが仕込まれています…(((^ω^;)))


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ボール箱を開けると更に小さい箱が現れます。


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中身はマニュアルとケーブル類一式でした。


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で、その箱を取り出すとようやくスピーカーがお目見え。


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スピーカー本体。
寸法は86(W)×105(D)×170(H)mm、重量は右スピーカーが710g、左スピーカーが700gとなります。
筐体の正面にはピアノブラックの樹脂、上面から背面にかけてはアルミ合金、側面にはエンジニアリングプラスチックが部材として使われています、多分。
手触りから予測してるので、合ってる保証はしかねます^^;
大きさの割に軽く、作りもしっかりしていて高級感があります。


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スピーカーベースは書道で使う硯みたいでかなり重みがあります。
3つの丸いマグネットみたいなものはインシュレーターですね。
寸法は100(W)×120(D)×50(H)mm、重量は800g(片側)となります。


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取扱説明書。


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製品仕様や設置方法などが書かれています。


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ケーブル各種。
左上からパワーケーブル、スピーカーケーブル、USBケーブル、アナログケーブル、ACアダプター、リモコンとなっています。
それぞれのケーブル長(端子部除く)は以下の通り。
・左右のスピーカーを繋ぐスピーカーケーブル:195cm
・電源ケーブル(ACアダプタ込み):300cm
・アナログケーブル:110cm
・USBケーブル:140cm

スピーカーに光デジタル接続の端子はあるものの、光デジタルケーブルは付属していませんでした。
液晶TVと光デジタル接続する際は別途購入する必要があります。


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スピーカーを台座に載せた状態。
ピアノブラック部のパネルは埃が付着しやすい仕様なので見苦しい写真があってもスルーしてください^^;


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寸法は100(W)×120(D)×220(H)mm、重量は実に1.5kgとなります。
思っていたより大きく、組み合わせて驚きました。


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左スピーカー裏側。(設置時に向かって左側に来るスピーカー)


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右スピーカー裏側。


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接続端子はこちらに集中しており、左から順にUSB、光デジタル、アナログ、電源、左スピーカーとの接続端子です。


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左右のスピーカーユニットを並べて。
接続端子、DAC付パワーアンプ、ステータス表示機能と右側のスピーカーに機能が集約されています。
また、マニュアルや公式で機能が一切解説されてないのですが、右スピーカーのフロントパネルにはタッチ式センサーが搭載されていました。
リモコンを使わなくても入力切り替えや音量調節が出来て便利。
フルフラットなためデザイン性もいいです^^


KS1HQM-21

グッドスマイルカンパニーの1/8スケールフィギュアである初音ミクと大きさを比較してみました。
ちなみにKS-1 HQMを販売しているクリプトンは、初音ミクのクリプトン・フューチャー・メディアとは別の会社です。


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ケーブルを接続するとこんな感じ。(上の画像はUSB接続した場合)
付属のケーブルは余裕を持ってか長めですし、ACアダプタも大きいのでけっこうPC裏の配線が煩雑になるのは避けられないです。


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というわけで、別途短めのUSBケーブルを購入。
audioquestのFOREST 2 (0.75m)です。
アキヨドで3400円で買ってきました。


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ケーブルによって音が変わると言う人もいれば変わらないと言う人もいます。
値段もピンキリで手頃なのから目ん玉飛び出そうになるものまであり底が深いです。
ひとまず自分が出した答えとしては、納得出来かつ手の出る値段の範囲でいいものを買っておくに越したことはないといったところですかね。
コストパフォーマンスや工作精度が良さそうでしたし、何よりカラーリングが気に入ったという理由で自分はこの製品を選んでみました。

話を戻します。
PC用にかなりいいスピーカーを買ったわけですが、音に関してはズブの素人なので評価はしません。
が、以前使っていたスピーカーに比べると格段に良くなったのは確かです^^


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これが今まで使用していたスピーカー、ロジクールのStereo Speakers Z120です。
まあ、1000円強のスピーカーと比較してる時点で間違ってますよね…^^;

どう変化があったかというと、今まで拾いきれてなかった音が拾えるようになりました。
同じBGMでも全く別ものに聴こえちょっと感動。
これが音における解像感が上がるってことなのですかね?

言い方を変えると、メルルのアトリエって開拓が進むとワールドマップのBGMで使われる楽器が増えていき段々と豪華になっていきましたよね。
あれで開拓が一気に2段階くらい進んだような感じ。(余計わかりにくくなってるのは気のせいです)
まあ、価格差50倍のスピーカー買って変化が感じられなかったらそれはそれで問題があります…

だからといってロジクールのZ120が悪いというわけではなかったりします。
価格コムでも売れ筋上位を占めてますが、1000円程度で買えるスピーカーとしては破格の性能。
少なくともノートPCの内臓スピーカーより遥かに奥行きのある音を出すのは体験済みです。
USBバスパワー駆動で本体もコンパクトなので取り回しも良いと来てますし^^

と、また話がそれてしまいましたがクリプトンのKS-1 HQMは良い製品だと思います。
省スペース・コンパクトなオーディオシステムを謳ってる割に意外と場所を食ったり値段が高く店頭で視聴出来ないのが何かとネックですが、本体の作りや出す音には結果的に満足してます。
エロゲやるための選択肢としては行き過ぎてる気もしますが、そこは気にしたら負けなので考えないことにしましょう ヽ(`Д´)ノヾ(-_-;) オイ
以上、クリプトン KS-1 HQMのレビューでした。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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