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やまと DOLL*HOLIC Vol.2

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3月14日に、やまと本社がある神田の第一電波ビル8Fで開催されたショールームイベント"DOLL*HOLIC Vol.2"に行ってきました。
京都ドルパや例大祭に目が行きがちですが、このようなイベントも行われていたり。


行きに、秋葉原駅構内何となく目にとまったので^^

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ドコモのイベントが行われていて、等身大の鉄人28号が置かれていました。


さて、DOLL*HOLIC Vol.2の名の通りドールメインのイベントですが、新作フィギュアの展示や、協力メーカー・ディーラーの展示即売、撮影ブースなどもありました。
自分の場合は、先日購入した50mmマクロを実地で使ってみたかったという思惑もあり足を運んでみたり。
そのため、50mmマクロ一本で全て撮影をしています。
…撮影対象や構図が限られているのはいつものことではありますけど^^;

イベント自体は社内の一室で行われているというのもあり、スペースはそれほど広くなかったです。

・やまとのメカものとフィギュアのコーナー。

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ベルベットは買う気満々ということが影響してか気が付くと他より多めに撮っていたり。
細部まで良く造り込まれており発売が楽しみです^^

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・アゾン&オビツ製作所のショーケース。
小スケールから大スケールのものまで置いてありました。

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宮藤さんはメカの部分もしっかり造り込まれてました。

けいおん!から秋山澪。

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なのはとフェイトですね。

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こちらは既に発売されており、自分も店頭で見かけたことあります。

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だんじろうさんのところで見たことある面影。

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MIKADUKIは顔の造りも去ることながら、コーディネートが秀逸だなと感じました。
販売終了してる上、¥39800とかいう数字がアレですが^^;

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・アルテトキオ

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上段と下段撮って来ましたが詳しくないんで割愛^^;


・やまとドールブース
本日のメインでもあり、一番スペースが確保されていました。

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オビツ50をベースに、やまとがアレンジを加えたボディを採用しているという認識で良いのでしょうか…
かなり肉感的な表現が盛り込まれている印象を受けました。
筋肉や骨格のラインがところどころに出ていて、凹凸の主張がとても激しいです。
特に胸の張りや腹部、上腕、太腿が目につきます。

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撮影ブースの周りはけっこう人がいたり使用していたので近づけませんでした^^;
80×80が1本&50×50が2本というライティング環境だったみたいですが、ドール撮影またはフィギュア撮影の際はやはりあの規模のものがあると便利なんですかね?
ただ、あそこまで設備投資するとなると出費額が凄いことになりそうです^^;


最後に少しだけ感じたことを。
比較的ゆったり撮れたので試用にはとてもいい機会でした。
やまとのドールブース以外は全てショーケースに入っている状態で撮影のため、苦労しました…
ガラスに照明が写り込んでしまったり、光を反射したりしてなかなか思う角度で撮れなかったのが一因でもあります。
まあ、技量の問題もあるわけですが、こういう場合って偏光フィルター使うと効果的なのですかね!?

ドール撮影に関してはとにかく被写体が大きいので全身撮るのに苦労しました。
マクロというのもありますがイベントでこのサイズのものを撮ろうとすると50mmでも辛いところがありますね…
それこそ、50~60cm級のは部屋の中央付近(といっても1mちょいですが)まで下がらないと全身捉えきれなかったり…
そこそこ空いていたからこそ出来た行為でもあります^^;

ですが、やはり50mmマクロ汎用性は高いとも思いました^^
ある程度足で稼ぐ必要も出てきますが、バストアップと全身撮影のどちらにも使えます。
また、F2.8という明るさも目に見えて実感できました。
前回のメガホビで使ったのは18-200mmのズームレンズだったのですが、広角側でF5.6である上、手持ち撮影のため手ぶれの影響が出ている写真がけっこうありました^^;
今回は室内が明るかったというのもありますが、シャッタースピードもかなり上げることが可能だったのでピンボケ写真は格段に少なくなってました。
反面、被写界深度が浅い都合上どこにピントを合わせていいか悩む場面も出てくるわけですが…
なかなか、奥が深いです。

テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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