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DEVIALET 新製品発表会 レポート

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2013年6月15日(土)に、東京国際フォーラム ホールD1で開催された、
DEVIALET新製品発表会のフォトレポートです。

これまで同社が展開しているアンプはハイエンド機のD-Premier Air 1モデルのみのライナップとなっていましたが、
ここへ来て、DEVIALET110、DEVIALET170、DEVIALET240と価格帯を分けた3モデルを投入してきました。
(DEVIALET500は、DEVIALET240×2のパッケージモデルみたいです。)

D-Premier AirのマイナーチェンジであるDEVIALET240は、
以前にも輪をかけて値上がりしているのでちょっと手が出ませんが、
DEVIALET110、DEVIALET170については頑張れば手の届く戦略的な価格で出してきた印象を受けます。
まあ、それでも普通の人が見たら噴き出すような価格なわけですけど…

というわけで、気になっているDEVIALET170を視聴するためにイベントへ足を運んでみました。


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会場内の様子。
参加者は100人くらいだったみたいです。
イベントはDEVIALET社のスタッフが機器のテクノロジーについて解説しつつ、
合間合間で曲を流していくという形で進行。


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半ば予想通りというか、スピーカーはVivid AudioのG3 GIYA。
B&Wのオリジナルノーチラス設計者が南アフリカで新規に会社を立ち上げ、
作り上げたことで有名なスピーカーです。


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まず上に並んでいるのがフラグシップのDEVIALET500。
DEVIALET240を2台使用し、デュアルモノ駆動させたものです。
アクリルプレートのスタンドに立て掛け、壁掛けをイメージした状態でデモ機が設置されていました。


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DEVIALET240は独自技術のADH(Analog Digital Hybrid)技術や筐体デザインを旧モデルから踏襲しつつ、
回路の新規設計、電源の改良による発熱の低下、入出力端子の変更等を施したものとなっているそうです。
ブラッククロームのアルミシャーシは鏡面仕上げとなっており、非常に高級感があります。


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下にあるのがミドルエンドのDEVIALET170。
筐体は新規に設計さているようで、従来機の筐体を用いたDEVIALET240より薄型化されていました。
シンプルかつ洗練されたデザインに、より一層の磨きがかかっています。


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ワイヤレスコントローラーも240と異なり若干台座部分が薄くなっています。
ただクオリティは240付属のものと比べると落ちるようです。

ステラのスタッフにそのことを聞いて実際にモノを触らせてもらったところ、
ボリュームダイヤルを回した時のフィーリングは、確かに240付属のもののほうが滑らかでした。
また、リング内側にあるDEVIALETのロゴも、240のほうはダイヤルの回転に合わせて向きが変わるのに対し、170のほうは固定となっています。
どうも170付属のコントローラーは外枠のリング部分だけが回転する構造のようです。


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こちらはエントリーモデルDEVIALET110。
筐体、コントローラーはDEVIALET170と共通でした。
鳴ることはなかったですが、脇にあるのはManufakturのEllipseⅡ。


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パッケージのサンプル。
コントローラーは何故か旧型のものが入っていました。


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お土産。



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黒と燈色のツートンカラーのトートバッグ。


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今回のイベントでプレゼンを行ったDEVIALET新製品のカタログ。


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気になる価格はこんな感じです。
いったい国内で何台くらい売れるんでしょう。


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ファイル内にはDEVIALETの輸入代理店である、ステラが取り扱っている製品カタログ一式が入っていました。


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ちなみにデモで使用していたVivid G3 GIYAはペアで税抜き290万します。


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やたら重いなと思ったら記念品がバッグの中に入っていました。


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何だろうと思って開封してみると、中身はまさかのDEVIALETのロゴ入りガラス製体重計。
D-Premier Airが体重計と言われているのを何気に気にしているんですかね。
「アンプでは体重測定はできないないため、代わりにこちらをお使い下さい。」と言ってるような気がしてなりません。

以上、DEVIALET 新製品発表会のフォトレポートでした。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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