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VOLKS A3 EF-2000 タイフーン

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VOLKSから発売されたA3第32弾のタイフーンです。
こちらの戦術機は本編未登場で、HJ誌上で連載されている短編小説のほうに登場する機体となっています。
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パッケージの大きさはいつもと同じ。
シリーズもののためデザインは統一されています。

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原型制作は中島千明さん。
欧州連合の第三世代戦術機であるタイフーンは、他の戦術機とまた印象が異なりますね。
各部のブレードが機体デザインのシャープさを際立たせていてかっこいいです^^

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中距離支援砲、ガンマウント、ブレードマウント、跳躍ユニットを装備させた状態。
首、手首、マウントアーム部のピンの嵌りが緩く、また足首の可動範囲が狭いのが難点。

個人的には手持ち武器だけの軽装状態のシルエットが好みだったり。
そのため、以下ガンマウント、ブレードマウント、跳躍ユニットを外した状態でのアクションポーズが基本となります^^;


中距離支援砲。

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持たせると様になりますが、手首の接続角度が特殊、かつ下半身の可動範囲の都合上ポーズ取らせるのにコツが要りました。


オプションハンドと腕部のブレードを活かして。

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敵が敵なので素手で格闘戦挑むことは、ほとんどないのでしょうが…
一切の装備を外しているだけあり、タイフーンのスレンダーさが殊更に強調されます。


近接戦闘用長刀。

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タイフーンの長刀はトマホークに近い形状をしています。
長刀を使ったポージングはいつも非常に悩みます…


GWS-9突撃砲。

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戦術機の主兵装であり、どんなポーズも決まるため最も持たせやすいと感じています。
自分は迷ったらこれを1丁もしくは2丁持たせていつも飾っていますし^^


今回はアクションポーズ取らせるのに時間を割いたため画像の枚数はいつもより少なめです。
本当にアクションフィギュアはポージング考え凝り始めるとキリがないですね。

これはもう毎度のことなのですが、やはりアクション性と関節等の保持力に不満が残ります^^;
デザインや造形は非常にかっこいいのですが…

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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