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VOLKS HOBBY ROUND 3 イベントレポート

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4月18日(日)に池袋サンシャインシティ展示ホールで行われたホビーラウンド3に行ってきました。
前回同様、物販目当てではなかったので午後からゆっくりと行って写真を撮って来ました。

ただ、いろいろと撮ってきてはいるのですが全体を万遍なく紹介するのは自分の領分ではない気もするので、今回はひたすら
絶対領域 1/4 塗装済み完成品スタチュー アートディスプレイ KOS-MOS ver.4
の紹介していきます。
ホビーラウンド3のレポートというより絶対領域 KOS-MOS ver.4のサンプルレビューに近いです^^;

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原型は北原=choro=康介さん。
VOLKSの1/4スケールガレージキットの原型を一手に手掛けている方ですね。
値段は58,000円(税込60,900円)とかなり高価です。
ですが、製品版はフェニッシャーである村川勝心さんの塗装を反映したものにもなるそうです。
スタチューなので恐らくはポリストーン製。
シャープな半面、重量があり衝撃にも弱いので破損が怖い印象がある素材だったり^^;


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さて、キット版と今回のスタチューでの大きな造形の違いは右手の武装。
キット版では3連ガトリングガンでしたが、スタチュー版ではドラゴントゥースに変更されています。
これは差別化を図るためで、キット版を持っている人にも楽しんでもらえるよう配慮した結果だそうです。

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また、最終決戦時をイメージしていて目の色が覚醒状態のブルーで塗られているのが特徴。


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やはり、バストアップが一番撮ってて楽しかったです!


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髪の毛はクリアーで塗装
ファレホのブルーにメディウムを混ぜたクリアブルーで塗装されているそうです。
より透明感を出すためグラディエーションはかかってないとのこと。
光沢もあってとても綺麗に発色してました。
ヘッドセット後部からは金色のチェーンが伸びています。


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服が張りつき、お尻のラインが強調されていますね。

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装甲各部には文字列も印刷されているのが見て取れます。
腕の基部や胸部金色のパーツは軸ではなく強力な磁石で固定する方式。
そして隙間からわかる通り、胸のパーツは着脱可能。
その下がどうなっているかは買った人のみが楽しめるみたいです。


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露出度は高くないものの、所々覗く肌色が妙に色っぽさを感じさせます。


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服の皺の表現が見事で、指先にまで皺の造形が施されています。


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膝の部分は装甲板が仕込まれているのを表現しているのか、角ばった造形。


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ブーツの裏側も情報量が多く、左足にはナイフがマウントされています。


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台座はシンプルで小さめ。

服と装甲は白系統の色ですが質感が異なった塗装がされています。
光沢感だけではなく、ベースとなる白の色合いも違うとか。
金色の装甲パーツの色合いは調整中とのこと。
より金属感のある金色になるのでしょうかね。


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ドラゴントゥースは縦に構えているため、全高がかなりあります。
恐らく60cmは軽く超えているかと^^;
ショーケースに入れる際は見栄えを考慮すると3段ほど使う必要が出てきそうです…
刃の部分もクリアパーツが使用されていて、実態のない光学兵器特有の雰囲気を出すためかツヤ消し塗装が施されており淡い色合いとなっています。

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本体にはベクターのロゴが刻印。

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ここからは3連ガトリングガンキット版の写真。
こちらも展示してあったので撮影してきました。

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こちらはこちらで重厚感があっていいです。



夏頃にお届けで受注生産とは書いてありますが、実際は量産時のクオリティ維持のため300体程しか生産しないそうです。
個人的には、改めて本格的に撮影し、レビューしてみたいところですが今日を逃してしまったので買えるかどうか…^^;
正直、真近で見て撮影するまで買う気なかったので準備はしていなかった自分。
交換レンズ買った直後に、いきなり6万強の全額内金は支払えません orz

大きさが1/4なので大変そうですが、それだけの情報量がしっかりと詰まっていて撮影していて楽しそうな造形物ではあるんですよね。
値段を考えなければ是非とも欲しいところなんですが…
資金の目処が立ち、かつ予約出来れば、もしかすると買うかもしれません。

まあ、買えなかった時は買えなかった時で、ちゃっかり回収していると思われるあさりんさんあたりのレビューに期待したいところ(笑)

テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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