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ボークス アートディスプレイ KOS-MOS Ver.4

KOSMOS-1[1]

ボークスから発売された、アートディスプレイ 1/4 KOS-MOS Ver.4のレビューです。
原型師は北原=choro=康介さん。
こちらのKOS-MOSはホビーラウンド3とホビーラウンドショールームで受注をしていたスタチューで、クォリティーを維持するために300個前後の生産となっているそうです。

自分は前回のホビーラウンド3でサンプルを見て、いいなと思ったので後日開催されたホビーラウンドショールームの際に店頭予約をして回収しました。
会場で散々撮りましたが、改めて撮影したいと感じてもいましたし^^


KOSMOS-2[1]

KOSMOS-13[1]

KOSMOS-8[1]

目の色は覚醒状態のブルー。
好みの問題かと思いますが、青目のほうが表情が明るくなり鮮やかな絵になる印象^^
唇には煩くならない程度にルージュが引かれているいます。


KOSMOS-7[1]

髪の毛は後ろ髪の先端に向かうほど透明度が高くなるよう彩色され、作りも非常にシャープです。
ヘッドセット後部から伸びるチェーンには金属製のものが使用されています。


KOSMOS-4[1]

グローブに寄る皺から指の関節まで緻密に再現されています。
1/4というスケールだからこそ出来る表現ではないかと思います。


KOSMOS-3[1]

KOSMOS-9[1]

胸部パーツは差し替えることで、胸の露出度が高い状態にすることが可能。


KOSMOS-5[1]

KOSMOS-14[1]

下腹部から大腿部にかけて。
衣服とブーツの隙間から覗く色気のある太腿が眩しいです。
フィギュアでは造形が甘くなりがちなガーターベルトも立体感のあるものとなっており、またストッキングもレース模様までしっかりと再現されています。


KOSMOS-6[1]

後ろから。
お尻のラインがくっきりと出ています。


KOSMOS-10[1]

台座は六角形のブロックを3つ積み重ねたシンプルな構成。


KOSMOS-11[1]

ブーツ裏側の情報量もかなりのもの。


KOSMOS-12[1]

ドラゴントゥース基部。
ここから半透明の刃が延びているのですが、先端まで収まりきりませんでした^^;
ちなみに、台座からドラゴントゥースの先端までを測定したところ、全高は690mm。
フィギュア撮影を主目的としている撮影ブースでは扱いきれない大きさです…


KOSMOS-16[1]

高額なだけあり、完成度は満足いくものでした^^
ただ、スタチューなのでPVCフィギュアよりもデリケートに出来ています。
大きさと重量も比べものにならないくらいあり、撮影していて怖かったです。
ちなみに既に左足に固定されたナイフのピンをへし折ったり、台座裏の塗膜が剥げたりしていたり^^;
自分は撮影目的の購入でもあるので、ある程度は傷を覚悟していたのですが…改めてデリケートな製品なんだなぁと実感した限りです。


記事紹介
ボークス 絶対領域 1/4 “アートディスプレイ”KOS-MOS ver.4 レビュー (MOKOMOKOにしてやんよ♪さん)

テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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